毎週CS:ぼっちの恐怖を知った

知りました。

GWのCSラッシュも終わって(尚自分はインフルエンザで死亡)、やっと落ち着いてデッキ考えられる、と思ったのもつかの間、週末にはADTと高槻CSがあるではないですか。

ADTはわざわざキャンまちなら、と別段絶対出ようという気力もなかったのですが、気づいたら登録リストのそれも結構最初の方に名前があったというADT運営の策略に引っかかって出ようということに。

というわけでデッキを考えるわけですが、別にこの環境何握っても勝てるし何握っても負けます。
具体的には自分の引きに依存するデッキ(べアフガン、バイク、モルネク、アナデッド、黒単、天門などほぼすべてのアーキタイプ群)と相手の引きに依存するデッキ(サソリス、イメンブーゴ)しか存在せず、構築で多少のケアこそできるもののそれを完全に覆すのは不可能です。
ならば自分の引きに依存せず安定した動きが可能な、所謂相手の引きに依存するデッキ、その中でも最近緑単のケアで増えつつある受けられるカードをものともしない、コンバットを介さない勝利手段を持っているイメンブーゴを握りたい、と考えました。

そう、考えました。


カードがねえ。(ADT前夜午前3:00)


超次元は殆どない(あるけど結構探すのに時間がかかる)、そもそもイメンブーゴが足りない、マッカランファインも持ってない、着けてたおやつFLが余ってないのに1枚裂けたなど燦々たる状況だったために、泣く泣くイメンブーゴは却下に。
資産の都合で握れるデッキが大分絞られるなか、余裕で組める黒緑速攻の誘惑を振り切りながらなんとか環境のアーキタイプの中で奇跡的に40枚メインがそろっているアナデッドというデッキを発見したんで、是非もなく飛びつくことに。


勝利ガイアールが一枚しかねえ。(ADT前夜午前5:00)


残りの47枚はとんとん拍子で見つかったものの、これだけがどうしても揃えられず、会場で気合で借りるかといういつも過ぎるノリでADTへ向かうことに。(この時点で怪しい空気が)

電車の中で一応持ってきたイメンをなんとか緑単サソリスとハイブリッドできないかうんうん考えたりしてましたがそもそも緑単サソリス(の残骸)を家に忘れてきて詰んだりとかしてたらもう名古屋。

会場に着いてみたら交流のない地元民しかいなくて絶望したので、仕方なく勝利ガイアール1枚で出場しました。

5月14日 第9回ADT
R1 VSべアフガン ×
相手が進化もサーチャーも引いてないと思ったら1コスを5枚ほど引かれて集団で殴りきられて死亡。

R2 VSシータサンマッドモルト ×
相手が4マナの状態でサイコ出してハンデスしたら前に解体で確認してたエナジーホールが3分の1の確率で残って、エナホから盤面展開→モルトまで持っていかれたところをブサで耐えて勝利ガイアールで返そうとしたら超次元に勝利ガイアールが1枚しか入ってなかった。なんでや。

R3 VS黒単ヘルボロフ ○
レイン解体サイコって動かれて負けを確信したら相手がいつまでたってもヘルボロフを引いてこず何故かこっちが先に展開出来て勝利。

R4 VS黒単ヘルボロフ ×
レインヴェイダーサイコって動かれて負けを確信したらマグナム出されて普通に詰んだ。うん、知ってた。

R5 VS緑単サソリス ×
マナに1枚サソリスがある状態で解体サイコしたらサソリス4枚全部落ちて勝ったなって思ってたらジャーベルナスジャーベルで2枚目のサンマッド持ってこられてジャスキル決められて負け。デッドゾーンはどこへ行った。

結果1-4予選落ち

今回のADT、自分ほど楽観的でCSを舐めてる人間もいなかったでしょう(自業自得)。

一人回しの中でもそんな勝利ガイアール2枚も使う場面多くないしいけるやろって思ってたらR2で見事に1枚しかないせいで相手の盤面捌けなくて負けたりとかいう爆笑オチもあったりして、正直普通に笑えませんでした。

あとは普通に名古屋DMPの嗜み歌志軒食って名古屋DMPの聖地WINNERS覗いて帰りました。


教訓:カード借りる当てもないのにCSに突撃してはいけない。地獄を見る。


そのまま帰宅せずに地元の身内の家にカード借りるために転がり込み、高槻CSのデッキを考えることに。

前の日のADTで初めてCSでアナデッド握って、これは勝利ガイアールあっても正解な選択肢じゃないな、とは思っていたので一から考え直さないといけないわけですが、如何せん先ほども述べたように環境には「正解」といえるアーキタイプが存在しないため、まあこれなら本命だったイメンで出ようかな、と身内のカードを漁ろうとしたときに、悪魔のデッキが目に飛び込んできました。

ブライゼシュートです。

少し前に出たCSで青白ループ天門を握ったときに、毎回サーチパーツかミルザムを引き込んでこなくてはいけない都合上引き厨度合いが半端ないという結論になって諦めた天門というアーキタイプですが、このブライゼシュートならディメンジョンゲート→サーチor4コストドローソースという黄金パターンで無駄なターンが少なく、深緑の魔法陣のお陰でハンデスのないバイク以外のフェアデッキには詰みルートが存在し、何よりブライゼナーガのおかげでトップ合戦に強くなっている、ということで電車に揺られ続けてお疲れの自分には非常に魅力的に見えてしまいました。

その身内からデッキごと借りて、ブライゼシュートというデッキを触ったことがなかったため、睡眠を犠牲にして一人回しである程度動き方を把握し、いざCSへ。
今度はちゃんと40枚カード揃えました。流石。

5月15日 第5回高槻CS

R1 VS赤青バイク ×
サーチャーで盾確認したら残りの盾が目的不明の作戦と深緑の魔法陣で、これなら受けれると思って安心して相手のレッドゾーンZのアタック通したら焼かれた盾が目的不明の作戦でブレイクされた盾がブライゼナーガでした。あれ?
後で確認したら深緑の魔法陣ちゃんと山札とマナ合わせて4枚ありました。寝不足の代償。

R2 VS赤黒バイク ○
レッドゾーンZも単騎マグナムも引かれずに、相手が仕方なしにエンテイトリッパーバイクトップギアの盤面で殴ってきたら天門踏んでエンテイをものともせずループに入って勝ち。 サーチャーで確認したとき盾が天門×2、ディメンジョンゲート、深緑の魔法陣、フォースアゲインでそりゃ勝つやろ、ってなってました。

R3 VS白刃鬼 ○
一生懸命ブーストしてる隙に天門ミルザムエメラルーダで勝ち。

R4 VSジャックポットモルネク ○
相手がブースト1枚も引いてこずなおかつ先行こっちなら確殺できることに気付いた。神か。

R5 VSアナデッド ○
相手がパンツァー勝利リュウセイデッドゾーンの盤面で何故かジャスキルしにきてくれたので確認してた天門踏ませて返しアゲインエメラルーダからループ入って勝ち。

R6 VSジャックポットモルネク ×
デッキを確認したときに深緑の魔法陣が盾にあったので天門さえ引ければマナに置いて即勝ちなのに全く引けずにもじもじしてたら相手が大量展開してきて大したトリガーもなく負け。

結果4-2予選通過

ここまでブライゼナーガを一回も出してなかったです。何デッキだこれ。

本戦R1 VS 緑単サソリスループ ×
サーチャーが緑のカードなのでヘブンズゲートが手札に加えられないせいでエメラルーダ→ヘブンズゲート埋めブライゼナーガという必殺の動きも出来ず相手が先にループに入って負け。

ベスト16落ちでした。

予選6回戦、最終戦と、ヘブンズゲートが手札(最終的には盾)に加えられないせいで負けているので、それらのサーチャーをもっと増やせば戦績はもっと良くなったなー、とリストを振り返りながら思ってました。
イメンがかかった一番負けられない試合で負けてしまったので悔しかったですし。

仕方ないから地元の店に戻って遊んで身内の家で寝て帰りました。

もうすぐ新弾もGPも近いですし、新しいデッキも考えないといけないし、追い込みかけてかないとだめですね。現環境のデッキはいいとしても。
というわけでデッキ考えてきます。おやすみなさい(睡眠至上主義)。

『第5回高槻CS ブライゼシュート』
4 x 音感の精霊龍 エメラルーダ
4 x ヘブンズ・ゲート
4 x 目的不明の作戦
4 x フォース・アゲイン
4 x 深緑の魔方陣
3 x 黒神龍ブライゼナーガ
3 x 生死の天秤
3 x サイバー・ブック
2 x 五郎丸コミュニケーション
2 x ディメンジョン・ゲート
1 x 奇跡の精霊ミルザム
1 x ポジトロン・サイン
1 x 予言者マリエル
1 x 転生スイッチ
1 x クリスタル・メモリー
1 x 悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス
1 x 黒神龍ザルバ
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